Living On Borrowed Time - 株投資で豊かな毎日を築く!

ロボアドバイザーと米国株、株主優待のクロス取引を解説。スマホゲームや映画・音楽なども。

投資

ゆうちょ銀行の預入限度額を超えるとどうなる?

投稿日:2018年2月14日 更新日:

 

投資を始めたキッカケの一つは、ゆうちょの窓口で通常貯金上限額の変更をしませんかと勧誘されたことでした。
預け入れ限度額の上限に迫っていたようです。

 

ゆうちょ銀行の預け入れ限度額とは?

ゆうちょも昔は1000万円が預け入れの限度額だったようですが、2016年4月1日から1300万円に変更になったそうです。全然知りませんでした。

民営化して、一部上場も果たしたからでしょうか。

逆に言えば、ゆうちょに1300万円を超えて預けることはできません
僕は自分で作ったゆうちょ口座と、母が僕が子どものときに作ったものと、二つの口座を持っていました。

店員さんに確認したのですが、自分名義の複数口座を合算して1300万円を超えてはいけないそうです。一つの口座が超えてないから大丈夫、ではないということですね。
金額が超えそうになると、郵送でお知らせを通知しているとのことです。

なお、財形貯金はこの対象外で、上記の金額に含める必要はないようです。
詳細は以下の公式ページを参照ください。

 

1000万円を超えた分は注意が必要

注意が必要なのは、1000万円を超えた分は預金保険制度(ペイオフ)の対象となりません
もしゆうちょ銀行が倒産したら、戻ってこない可能性が否定できないということです。

まあ、民営化したとは言え、政府がゆうちょを倒産させるとはまず考えにくいですが、制度上は一応そういうことになります。もし気になる人は1000万円を超えて預けないことをお勧めします。

 

投資を考えてみてください

ただ、1000万円もゆうちょに眠らせておく資金があれば、投資を始めたほうがよいと思います。

この超低金利では、利子はないのと同じです。

これを全て投資した場合、一年間あたり数十万円、10年もすれば数百万円の違いになります。
ぜひ検討してみてください。
*くれぐれも引き出す予定のある資金で始めないこと、できれば米国の優良企業にのみ投資することが大事です。

 
今話題のロボアドバイザーで資産運用「WealthNavi」

スポンサーリンク 記事下

スポンサーリンク


スポンサーリンク 記事下

スポンサーリンク


-投資

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ブルーエプロン(APRN)の暴落とナンピン買いの鉄則

先日ブログに書いたように、ブルーエプロン(APRN)を2190株購入しましたが、買った日からみるみる株価が下がり続け、今日時点で3.50ドル→2.07ドルと4割も暴落してしまいました…。既に35万円ほ …

2018年3月のポートフォリオ:暴落後の小回復とブルーエプロンの大損失

3月分の、そしてこのブログではじめてのポートフォリオを公開します。 各証券会社等でそれぞれの損益と、Moneyforwardで全体の金額は把握しているつもりでしたが、こうやって比率まで計算するといろい …

米国株価大暴落での損失公開! その後の新規株購入の仕込み状況も

2018年2月上旬に米国株は記録的な大暴落をしました。 ここまで本格的な暴落は自分にとってはじめてで、わずか一週間ちょっとで80万円ほどあった利益が消え、20万円ほどのマイナスになりました。マイナス1 …

金券ショップで初めて株主優待券を買い取ってもらいました

株主優待のクロス取引をはじめて一年ちょっと。どうしても使うアテのない株主優待券が出てきたので、先日金券ショップで売却してみました。 ネットでいろいろ検索し、値段や立地、自分が売りたい優待券の買取可否か …

ファイザー(PFE)を利益確定し、フェイスブック(FB)とピボタル(PVTL)を購入

ファイザー(PFE)の保有株のうち半分を売却して利益確定し、最近また少し値段を下げたフェイスブック(FB)を追加購入しました。また、前から購入したかったピボタル(PVTL)を新たに購入しました。 ファ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ