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2018年4月のポートフォリオ:仮想通貨の凋落と株価の更なる下落

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少し遅くなりましたが、4月のポートフォリオ(4月2日の記録)です。

わずか1ヶ月の期間で、仮想通貨の評価額がほぼ半分になってしまいました。値下がりが止まりません。最近は仮想通貨が再び値上がりする可能性について、悲観的な空気を感じます。まあ、失ってもよいつもりの資金だったこともあり、損切りはせずに保有し続けようと思います。
しかし、こうやってみると、他のオルトコインが半分近く値下がりしているのに対し、ビットコインの値下がり幅は3割ほどとまだ一番マシです。下落時はやはり基軸通貨が一番強いのかなと思いました。

株価も順調に回復するどころか、さらにマイナスを増やしてしまっています。もちろん円高の影響もあるのですが、株価も3月より若干下げています。このところ、市場が一日反発をみせると、政治(貿易戦争)が次の日には下げ材料を出すといった足踏み状態です。トランプ政権がわざと株価を下げようとしているんじゃないかと疑いたくなるほどです。そのうち上昇に転じるものと、こちらは特に心配はしていませんが、買い増しする現金の余裕がないのが痛いところです。

このあと、HDVを少しだけ買い増しましたが、それで弾切れです。あと、ボックス相場であることを利用して、S&P500連動の東証上場ETFを売買して少し稼いでみましたが、投入額が少ないためせいぜい1万円ちょっとの利益にしかなりませんでした。

ブルーエプロン(APRN)はさらにズルズルと下落を続けました。購入時の半分の評価額になってしまっています。完全に損切りできる額ではないため、もうふて寝して次の決算を期待して待つよりありません。

我慢の時はまだしばらく続きそうです。

 

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