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ブルーエプロン(APRN)を売り損ない第2四半期決算で暴落へ

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少し以前のことになりますが、保有株のブルーエプロン(APRN)について、買った直後から下落し続けたものの、5月から上昇を続けついに6月には含み益が出ていました。

購入時とその後の暴落を記録した記事は以下です。

 

5月の決算内容とTV番組による株価上昇

購入後に下落を続け、購入時の半値にまで落ち込んでいた株価ですが5月から急上昇していきました。原因は以下のブログが詳しいですが、第1四半期の決算内容でEPSが予想を上回り顧客数や顧客単価に改善が見られたこと、アメリカの人気投資TV番組で紹介されたことが大きかったようです。

 

元々IPO時からは大きく株価が落ち込んでいたこともあり、決算内容を受けてか、この後も上昇を続けついに7月中旬には1株4ドルを超える値を付け、10万円近い含み益が出ていました。この時点で売却、少なくとも持株の半分を利益確定しようと思いましたが、まだ上昇するかもしれないとそのまま保有し続けることにしてしまいました。

人間、欲に目が眩むと本当にロクなことになりません。この時に売却していればと後悔しきりです。

 

第2四半期決算での暴落

上昇を続けた株価ですが、第2四半期決算を受けて大幅に下落しました。わずか2週間で半値にまで落ち込み、52週安値とほぼ同じ水準まで下落してしまいました。その後は反発して1株2ドルを超えましたが、9月からまた下落し現在は1.8ドルとまた52週安値付近まで再び戻ってしまいました。

下落の原因となった第2四半期決算はこちらのBloombergの記事が詳しいです。

・Blue Apron Shares Tumble on Decline in Revenue, Customers

 

抜粋すると以下の内容です。あまりにも内容が悪く、特に顧客数の落ち込みがひどすぎます。

  • 顧客数:前年同期の24%減
  • ミールボックス購入者数:第1四半期に比べて9%減
  • 売上高:179.6百万ドルと第1四半期の196.7百万ドルから下落

次の決算で挽回の兆しがなければ、本当に事業継続自体が困難になりそうです。

他の方のブログを拝見すると、今回の暴落を受けて、大きな含み損を承知で売却した人もいらっしゃったようです。僕もこの決算内容ではさすがに売却したかったですが、ここまで大きな損だと躊躇してしまいます。もう倒産になって全額吹っ飛んでも構わないので保有し続けることにします。

次の第3四半期での改善または他企業への売却(アマゾンさんお願いします!)があることを期待します。もう株価は気にしないことにします。

もう長期投資でもなんでもありません。単なる博打です。他人の情報を鵜呑みにした、完全に間抜けな投資をしましたが、これを今後の反省に活かしたいと思います。

 

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