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始めて半年の初心者が語る、株をはじめてよかった6つのこと

投稿日:2018年3月1日 更新日:

株による投資をはじめて、もちろん資産を運用して資産を増やすことができていますので、単にはじめたことだけでもよかったことです。
ただ、考えてみると、次の点も自分にとってプラスだったなと思うので、忘れないよう記事にしておきたいと思います。

 

1. 自分の総資産がわかる

以前は、複数の銀行口座を持っていたり、財形をやっていたりして、自分がいったいどれだけの総額資産を持っているのか、わかっていませんでした
投資をはじめると、必然的に使用する口座が集約されていきますし、何より総資産を計算し意識するようになりますので、これがよかった点です。


特にアーリーリタイアを目指すのであれば、自分の総資産がいくらかは重要な情報なので、必須と言えます。今はMoneyFowardを使って、自分の銀行口座・証券口座・仮想通貨口座を一括連携し、全資産がわかるように管理しています。

 

2. 世の中の経済のことがわかる

以前はニュース、特に経済にはあまり関心がありませんでした。ただ、株をはじめてからは自分の所有銘柄に直接関係してきます。

例えば石油価格は保有するエクソンモービルの株価に直結しますし、円高・円安は米国株に投資しているとそのまま総資産にはねかえってきます。国内株も多少所有しているため、これも円高・円安により株価に大きく影響するものだと思います。また、社会でどういうふうにお金が流れ、会社がどのように資金を調達しているかなど、お金や経済がどう社会に影響しているかイメージを持つことができるようになりました。

株をはじめるメリットとしてよく言われることですが、これは本当に自然と興味を持つようになりました。
仕事でも、企業名に詳しくなるため、以前に比べ「自分が名前を聞いたことがない企業」というケースが減りましたし、今業績がのびている企業かどうかもある程度自然とわかりますので、役立っているかなと思います。

 

3. 職場で正しい意見が言えるようになる

組織が大きくなればなるほど、顧客より組織の維持や上層部の方を向いたり、無駄な経費やおかしな制度が継続していたりといったことは多く、心当たりのある人も多いのではないかと思います。
明らかに正しいことでも、面と向かって言えないということが日本の職場では多いのではないでしょうか。

株をはじめてからは、以前よりも明らかに正しいと考えることを主張でき、理不尽な要求については「No!」と言えることができるようになりました。組織・職場を優先して、顧客・株主の利益を損なうことが明らかにおかしいと理解することができたこと、経済的に自立した考えを持つことができたことが大きいです。

 

4. 経済的な自立

株をはじめるまでは、すべての収入を会社に依存していました。労働収入のみだったからです。これは自分の収入と生活に対する生殺与奪を握られている状態ですから、ひじょうに弱い立場です。先ほどの正しいことが言えないのもここに大きく影響しているでしょう。

少ないながらも、株で投資した資金は他の誰でもなく、自分で獲得したお金です。リスクを取ったことによるリターンです。
これがあるのとないのとでは、本当に大きく気持ちが違います。特にアーリーリタイアを実現できるメドがあるくらいに資産があれば、なおさら「いざとなれば辞める」覚悟ができます。

僕はこの覚悟と意識は自分はもちろん、社会をよくしていくうえで大事なことだと考えます。隷属した状態は、あらゆる腐敗を生みます。

 

5. おトクな配当・優待で生活が豊かに

株価自体の上下以外にも、多くの銘柄では配当が出ますので、ちょこちょこと臨時収入が入るようになります。これでさらに株を購入することが、複利効果から一番パフォーマンスがよいのですが、その配当で好きなものを買うのも全然ありだと思います。結局、お金を使って何をしたいかということが重要ですから。自分の貯金を減らして何かを買うことは罪悪感がありますが、株をはじめていなければ得られなかったはずの配当で買うのは、罪悪感もなく気持ちのよいものです。

また、国内株であれば配当に加え、株主優待があるところも多いです。食事券や割引券などはもちろん自分で使ってもおトクな気分になりますし、人にあげても喜ばれます。特に、使うたびに割引される株主優待カードなどは、よく使う店舗であればとても大きな金額の違いになるので、かなりおトクになるケースも多々あります。なんとなくVIPな気分も味わえます(^-^;

好きなものが買え、おトクな気分が味わえることで、生活が豊かになりました。

 

6. 趣味が増える

最初に株をはじめたときは、あまり投資に時間を使うつもりはありませんでした。ウェルスナビ(WealthNavi)を最初の投資先に選んだのも、それが理由の一つでした。

 

ただ、はじめてみるとおもしろく、自分の趣味の一つとなりました。言葉は悪いかもしれませんが、ゲーム感覚で楽しんでいます。実際のお金を使ったゲームですね。銘柄を組み合わせて安定的な自分の最強チームを作り、それとは別にリスクはありつつもこれから育っていきそう別チームも編成するような気分です。
もちろんゲームとは違って資産を減らすわけにはいかないので、射幸心にあおられないよう細心の注意は払っていますが、あまり株価の上下に深刻に一喜一憂しても健康によくありませんし、必要なリスクを取れなくてもよくないと考えますので、そのくらいに考えておくのがよいかなとも思っています。

はじめてみて苦にならないようであれば、実益に関係するわけですので趣味とするのは悪くない選択だと思います。

 

さいごに

以上、自分の個人的な考えを書いてみました。ひとつ言えることは、はじめて損はないということです。
利益で言えば、銘柄を選んでリスクを抑えたとしても、銀行口座に預けるのとは将来的に比較にならない金額が得られます。

また、あまりメリットが心に響かなかったなという人も、僕と同じようにする必要はありません。まったく時間をかけずに株に投資することもできます。ウェルスナビ(WealthNavi)や投資信託で積立て投資すれば、給料から天引きされますので、放っておくだけで時間を使うこともありません。

今話題のロボアドバイザーで資産運用「WealthNavi」

射幸心にあおられリスクの高い取引をしない限り、株に投資するメリットはあってもデメリットはないように感じています。まずは口座を開設し、少額でも試してみてはいかがでしょうか。

 

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