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ブルーエプロン(APRN)の暴落とナンピン買いの鉄則

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先日ブログに書いたように、ブルーエプロン(APRN)を2190株購入しましたが、買った日からみるみる株価が下がり続け、今日時点で3.50ドル→2.07ドルと4割も暴落してしまいました…。既に35万円ほどの含み損となっています。

特に昨日は1日で17%も暴落しました。ウォールマートに加え、ウェイト・ウォッチャーズも同じようにミールキット分野への参入を表明したからのようです。

 

長期的な上昇を見込んで購入したため、絶望しきったわけではないものの、この銘柄のみで全体の損益を大きくマイナスにしてしまっていて、やはり落ち込みます。もっと慎重に購入すべきでした。

 

ナンピン買いの鉄則

ブルーエプロンを購入したあとで、以下の記事を見付けました。

 

こちらは仮想通貨での言及ですが、株も同じかと思います。下落トレンドで底値を拾おうとする場合は、株価が下がっても押し目を拾ってナンピン買いできるよう、最初は少ない株数で購入し、だんだんと購入数を増やすというものです。

もしこれをブルーエプロンの購入前に読んでいればという気持ちでいっぱいです。まだ上場して間もなく、高配当や高利益の企業ではないため、ブルーエプロンが短期間に下落する可能性も十分にありました。

それを意識して、上記のように少しずつ買い増していれば、株価がまだ高い状態で掴んでしまうこともなかったはずです。

今回の反省を心に刻み、今後はこの鉄則を教訓にしていきたいと思います。

 

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