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Asphalt8攻略/解説:エンデューロダブルダウンの攻略方法 – EDD(Enduro Double Down)

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エンデューロダブルダウンとは

「エンデューロダブルダウン」(EDD: Enduro Double Down)とは、新車を獲得するための期間限定の特別イベントの一つです。

各種のコースとマシンの中からランダムに用意されたチャレンジに挑戦します。チャレンジのコースはレースごとに2つ用意されていて、どちらか好きな方を選ぶことができます。コースとともにゴール目標が設定されているため、これをクリアする必要があります。

 

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エンデューロポイントについて

チャレンジをクリアするたびに「エンデューロポイント」と呼ばれるポイントを獲得できます。このポイントは各カテゴリーの最後でエースレーサーに勝利すると、これまでに貯めたポイントを確保するか、リスクを取って次のカテゴリーで獲得ポイントの増加を目指すか、選びます。エースレーサーとの対決は必ずこのEDDで入手できる新車でのレースとなります。

確保したポイントに応じてクレジットやトークンなどの景品が入手できます。最終ポイントまで集めると、新車を入手できます。

チャレンジに失敗したりエースレーサーに敗れると、振り出しに戻ってしまいチャレンジ1から再スタートとなります。再スタート時にチケットが使用されますが、チケットは時間が経つと回復します。
なお、失敗時にはトークンを支払うと獲得ポイントは失われず、再度同じチャレンジに挑戦することができます。

 

EDDで使用する車について

EDDの各チャレンジで使用する車(エンデューロカー)は、その特別限定イベントごとに決まっており、EDDのホーム画面から一覧を見ることができます。

基本的に序盤は入手しやすい車が登場し、後述する難易度の上昇に合わせ、入手が難しいクレジット/トークン高額車が登場するようになります。

まだ入手していない車もこのEDD内では使用できるため、普段使用できない車を操作できる機会が与えられています。アップグレードやPROチューンも可能ですが、EDDを終えると使用できなくなってしまうため、無駄遣いになってしまう可能性があります。ただし、チューンした車を後日入手した際は強化した内容はそのまま残っているため、完全に無駄になるわけではありません。

 

次からはEDDをクリアする上での重要な点について解説していきます。

 

ポイントはできるだけ確保しない

上述のとおり、ポイントはチャレンジ成功時に貯まっていき、エースレーサーに勝利するごとに、確保するか、確保せず次のカテゴリーで獲得ポイントの増加を目指すか選べます。

ポイントは確保しない限りチャレンジに失敗すると失われるため、一見すると時々ポイントを確保する方が安全な気がしてしまいます。しかし以下の2点から、エースレーサーに勝ち続けられるギリギリまでポイントを確保しないことが重要です。

 

1. 獲得ポイントの差

ポイントを確保しないことで、次のカテゴリーで獲得できるポイントを増やす「ダブル」を選ぶことになります。獲得ポイントが倍増するため、お得です。

 

2. 敵がより強くなってしまう

こちらの点の方がより重要です。ポイントを確保してもEDDの難易度が変わらなければいいのですが、確保することで、エースレーサーがより強くなります。

具体的には、確保ポイントが7,000ポイントを超えると、まず1段階難易度が上がります。エースレーサーのランクが1つ上がり、2回目のエースレーサーが1回目から登場するようになります。

*強くなる確保ポイント数が何ポイントかは、イベントによって異なります。

確保ポイントが20,000ポイントを超えると、さらに2段階難易度が上がります。はじめてのときは4回目のエースレーサーが1回目から登場するようになります。

エースレーサーだけではなく、チャレンジも目標がより難しくなります。こちらの使用する車も、難易度が上がる前は実際に使うことがなかった、より上位の車を使うケースが増えます。

敵が強くなりポイントの獲得が難しくなってしまうため、そのカテゴリのエースレーサーにギリギリ勝てる限界のところまで、なるべくポイントは確保しないようにしましょう。

単純に言って、そのギリギリに勝てたエースレーサーはポイントを確保後、これまでクリアできたチャレンジカテゴリーの3つ前に登場してしまいます。倍々に獲得ポイントが増えていくEDDではこの差は大きく、ポイント確保前と同じポイントを得るためには、何度もチャレンジとポイント確保を繰り返さなければいけません。同じエースレーサーのランクでポイントを確保した場合、難易度が上昇する前に獲得できたポイント数に対し、難易度が上昇した後のポイント数は計算上、約1/4になってしまいます。

新車を獲得することを目指す場合、何度もチャレンジを繰り返さないためには、最低でも必要最終ポイント数の半分、できれば2/3以上になってはじめて、ポイントを確保できるとよいでしょう。

*最終ポイント75,000の場合は、最低32,500ポイント以上、できれば50,000ポイント以上

 

ゴール目標の選択が重要

各チャレンジの前に、コースとゴール目標を選択します。この選択でどちらを選ぶかが重要です。

ゴール目標はいろいろなものがありますので、その難易度も同じではありません。なるべく簡単なものを選ぶようにしましょう。レースモードも同様に重要です。

 

迷わず選ぶべきもの

  • フィニッシュレース、フラットスピンX回、ワンジャンプフラットスピンX回、バレルロールX回、トータル滞空時間X秒、ドリフトXメートル、ウィーリーXメートル、パーフェクトニトロX回

これらはレース中にやればよいだけなので、ひじょうに簡単なことが多いです。出たらまず選ぶようにしましょう。ただし、チャレンジの序盤でしかあまり出ません。

 

選ぶもの

  • X位以内でフィニッシュ、パーフェクトランX回、ノックダウンX、ノークラッシュノックダウンX

レースモードがクラシックやエリミネーションの場合です。X位以内はほとんどが1位以内です。

使用する車を確認し、ちゃんとランクを上げている車を選びましょう。選択後に不安になった場合は、ガレージの右上にそのチャレンジの推奨ランクが表示されているため確認し、ランクが足りなければ適宜チューンなどしてアップグレードしましょう。なお、中級者以上であれば、推奨ランクよりかなり劣っていても勝利することができます。

通常のレースであれば2周走ることになるため、特に苦手な人でなければ、パーフェクトランやノックダウンも難なく達成できるでしょう。

 

できれば避けたほうがよいもの

XX:XX秒以内にフィニッシュ

これはケースによります。序盤のうちは簡単なタイムが設定されていることが多いため問題ないですが、終盤ではかなり厳しいタイムが設定されることもあります。また特に気をつけないといけないのが開発元のGameloftのバグです。間違えてタイムが設定され、絶対に達成不可能なタイムになっていることが過去2〜3回ありました。イベント期間中に修正されますが、イベント開始まもなくはネットで情報を調べるなりして、このバグに備えた方がよいでしょう。

 

ノックダウン

レースモードがノックダウンの場合です。こちらもケースによります。序盤のうちは簡単なことが多いため積極的に選んでも問題ありません。ただし終盤は研究開発(R&D)並みの難易度が求められるため、得意でなければ避けた方がよいかもしれません。失敗すると最初に戻るかトークンで再挑戦するかであるため、R&DよりもEDDの方がより失敗が許されません。

 

インフェクション

レース方式がインフェクションの場合です。特に推奨ランクより上回っている場合に注意しましょう。どれだけ推奨ランクが上回っていてもインフェクションの場合は、敵車が追いついてきてしまいます。ゴール直前に感染したりクラッシュしたりすると、追い抜かれる危険性があります。避けられるのであれば避けた方がよいでしょう。

 

ゲートドリフト

レース方式がゲートドリフトの場合です。これもケースには寄るのですが、中盤にも関わらずR&Dと比べても厳しいポイント数となっていることがあり、簡単なケースか判別できないため避けたほうが無難でしょう。ただし直近のEDDの、Yamaha FZ-10とZenvo ST1ではいずれもひじょうに簡単なポイント数が設定されており、むしろ選ぶべきチャレンジとなっていました。

 

ノークラッシュ(フローレス)

簡単に想像はつくと思います。2周走る間クラッシュできませんので、リスキーです。選ばざるを得ない場合は、クラッシュしやすいコースかどうかや使用車の最高速度も考慮してください。敵車も遅いことが多いため、ドリフトを多めにかけてクラッシュを避けることだけを意識するとよいでしょう。

 

 

コースの選択も重要

ゴール目標と合わせて、コースの選択も重要です。敵車(CPU車)はEDDに限らず、得意なコースと苦手なコースを持っています。「X位以内にフィニッシュ」を選ぶ場合などは、これで難易度が大きく異なります。

敵車が苦手なコースを選べば、推奨ランクに大きく劣っていても勝利することが可能です。基本的にはカーブや分岐点が多いコースが苦手で、直線が多い最高速度が重視されるコースが得意なようです。

なお、念のため、エースレーサーはR&DのAIと同じで苦手コースという概念はなく、この限りではありません。

 

敵車が特に苦手なコース

DUBAI (MIRAGEなどの関連コースを含む)、SAN DIEGO HARBOR、SECTOR 8

 

敵車がやや苦手なコース

TENERIFE、AREA 51、RIO DE JANEIRO、PATAGONIA、MUNICH SUBWAY

 

敵車が得意な避けるべきコース

ICELAND、AZURE COAST、TOKYO

ICELAND順走がやや突出している感じです。他はそこまでではありません。

 

 

コース変更をためらわないこと

わずか25トークンを支払えば、コースとゴール目標が変更できます。これに対し、チャレンジ失敗してコンティニューする場合のトークンは数百トークンと高額であるため、ケチらないほうが懸命です。失敗するか心配になったら変更することをためらわないようにしましょう。EDDをすべてクリアすると1,000トークン程度ゲットできるため、この程度は大したことはありません。

特に終盤は、「フローレスかつXX:XX秒以内にフィニッシュが両方とも」といった選択も出現するため、よほど自信がない限り避けたほうがよいと思います。

 

以上、エンデューロダブルダウンの解説と攻略でした。不明な点があれば、適宜コメントなどしていただければ。

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